国内・海外問わず、旅行とライフスタイルをテーマにブログやYouTubeを配信している旅系ブロガー @owncolorstravel の日本国内旅行・一人旅沖縄編。
沖縄本島から気軽に行ける離島、石垣島。
今回は1泊2日の弾丸スケジュールで、レンタカーを利用しながら海やグルメ、カフェ巡りを楽しんできました。
初日は雨予報からのスタートでしたが、旅の途中には思いがけない出会いや嬉しい出来事もあり、短いながらも印象に残る旅になりました。
この記事では実際に巡ったルートをもとに、宿泊先やグルメ、移動手段も含めてご紹介します。

石垣島1泊2日ひとり旅の費用
今回の旅でかかった主な費用はこちらです。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| JAL(JTA)航空券 | 約12,500円 |
| レンタカー | 9,750円 |
| THE UBUFURU ISHIGAKI | 約23,000円 |
| 合計 | 45,250円+飲食代 |
沖縄本島からなら、思った以上に気軽に楽しめる離島旅です。
ちなみに航空券はJALのセールをしている時期に購入したりで、できるだけ経費を抑える工夫をしていまして、このときの旅行時も2カ月半くらい前から準備してました。
泊まることこもあまりこだわらなければ、安いところもありますのでAgodaやExpediaなど旅行サイトなどで見つけてみてくださいね。
1日目|那覇から石垣島へ・空港ラウンジから空の旅まで。

この日は早朝から那覇空港へ。一泊二日という限られた旅行となるので午前中発の便で石垣島へのフライトです。
出発前には移転したクレジットカードラウンジ「華」を利用しました。
那覇空港の国内線4階にある「ラウンジ華~hana~」は、2026年2月に移転リニューアルしたばかりで、滑走路と沖縄の美しい海を一望できる絶景ラウンジです。
ラウンジは新しく、雰囲気も緑をバランスよく配置しているので沖縄のリゾートらしい爽やかな内装になっているのがポイントです。
こちらはクレジットカード会社のラウンジなので、対象のゴールドカードと当日の搭乗券があれば出発・到着どちらでも無料で利用可能で、シークワーサーなど沖縄らしいドリンクも充実。さらに、有料で泡盛やシャワー室も完備されているため、フライト前後の時間を快適に過ごすのにぴったりのスポットです。
今まで航空会社ラウンジしか利用していなかったかたでも、「ラウンジ華~hana~」は予想以上に快適に過ごせるので立ち寄る価値がありますよ。




搭乗時間がせまってきたので、JTA607便で石垣空港へ向かいます。
石垣島へ近づくにつれて窓の外には美しい海が広がりますが、この日はあいにくの曇り空。
それでも久しぶりの石垣島に気分は高まります。



JTAの翼にヤンバルクイナ。

日本トランスオーシャン航空(JTA)の飛行機には、沖縄らしさを感じられる機材となっていて、機内の窓から覗くと、翼の先端に沖縄の固有種である「ヤンバルクイナ」のイラストが可愛らしく描かれているんです。
青い空や海をバックに、まるでヤンバルクイナと一緒に空を飛んでいるかのような特別な景色を楽しめるため、離島旅がより特別なものに感じられますよ。
レンタカーを借りてランチに「モンカレー」へ
空港到着後はレンタカーを借りて、さっそくランチへ! 今回は島内をのんびりドライブしたかったので、事前に[タイムズカーレンタル タイムズカー石垣空港店]で車を手配していました。
石垣空港からはタクシーやバスでの移動も可能ですが、自由に行きたい場所をめぐるならやっぱりレンタカーが一番便利です。
石垣島には数多くのレンタカー会社があるので、どこがお得か事前に比較しておくのがおすすめですよ。
そして、まず向かったのは「モンカレー」。
石垣島で人気のカレー店として知られています。


旅先ではその土地ならではのお店に立ち寄るのが楽しみのひとつ。
到着後の最初の食事として満足度の高いランチになりました。
モンカレーはテラス席でもいただくことができます。
この日オーダーしたのは、日替わりカレープレート。3種類のスパイスカレーと副菜がついています
この日のプレートはチキンやシーフード、大根のカレー、副菜には茄子や鯖などが添えてありました。
チキンウプカレーは、塩味が利いた鶏のスパイスカレーらしいです。3種の中でこちらが好みでした。








白保海岸でのんびり過ごす


食後、ホテルのチェックイン時間までは白保海岸へ。
石垣島といえば川平湾のイメージが強いですが、ここ白保海岸も世界最大級のアオサンゴの大群落が広がる、とっても魅力的なスポットなんです。
白い砂浜と穏やかな浅瀬が続いていて、シュノーケリングをすれば色鮮やかな熱帯魚や美しいサンゴ礁を間近に楽しめるそうです。
素朴で豊かな自然がそのまま残されているのに、新石垣空港から車で約5分とアクセス抜群なのも嬉しいポイントです。
「モンカレー」と同じ白保地区にあるので移動もすぐでした。
観光客が比較的少なく、静かな時間が流れています。
この日はシュノーケルはしませんでしたが、海を眺めながらゆっくり過ごすだけでも、離島に来た実感が湧いてきます。嬉しいことに晴れ間も見えてきました。


THE UBUFURU ISHIGAKIにチェックイン
今回宿泊したのはTHE UBUFURU ISHIGAKI。
市街地の喧騒から少し離れた落ち着いた雰囲気のホテルです。


このホテルの魅力的なポイントとして、車をお部屋の前に停めることができるため移動が大変楽なこと。


そしてどのお部屋にもキッチンなどがついた、130平米以上の広さがあるので快適に過ごすことができて、ひとり滞在ではもったいないくらいでした。
私が選んだお部屋はお庭付きだったので、テラスからすぐに開放的な手入れの行き届いた緑が広がる庭に出ることができ、そこからプールなどのアクセスも可能なんです。
チェックイン後にウェルカムサービスでスナックなどいただけ、沖縄のブルーシールアイスや沖縄のドーナツ、サーターアンダギーなどもあり、良いおもてなしをいただけました。




目の前海ですが、あまり遊泳には向いてないかな。
けれどプールやジャグジー、サウナなどの施設があり静かな滞在を過ごせます。




そして、ハイビスカスやブーゲンビリア、南国の緑の植物に溢れる素敵なホテルで、石垣島らしい落ち着いた滞在ができるのではないでしょうか。






石垣島で気軽に天ぷらがいただける兼久商店
晩御飯は、ドン・キホーテ石垣島店の店内にある、蕎麦と天ぷらがいただける兼久商店へ立ち寄りました。
観光地のレストランだけではなく、地元の人たちが利用するお店を覗くのも旅の楽しみです。


店内はとってもカジュアルな雰囲気でカウンター席もあり、ひとり旅でも気楽に利用できやすく良かったです。
ちなみにこちらは、石垣島のローカルグルメ知念商会の「オニササ」。


食後はドン・キホーテ石垣島店でお土産探しをしていました。石垣空港などでもお土産を買えますが、こちらでも沖縄限定アイテムなど扱っているので立ち寄ってみてくださいね。













