国内・海外問わず、旅行とライフスタイルをテーマにブログやYouTubeを配信している旅系ブロガー @owncolorstravel の日本国内旅行・沖縄編。
今回は、沖縄本島中部・読谷村にあるグランドメルキュール沖縄残波岬リゾートに、友人と一泊してきました。ファミリーに人気の大型リゾートホテルですが、今回宿泊したのはエグゼクティブラウンジアクセス付きのお部屋。高層階ラウンジではシャンパンやワインを楽しむことができ、大人のリゾートステイを満喫できます。
ひとり旅が好きな私にとっても、お酒や食事を囲みながら誰かと時間を共有する時間は新鮮で、思い出深い滞在となりました。

宿泊のきっかけと予約内容

友人とゆっくりホテル時間を楽しみたくて、エグゼクティブラウンジアクセス付きのエグゼクティブツインを予約。アーリーチェックインやラウンジ朝食、チェックアウト後のプール利用など、充実した特典も魅力でした。
こちらは沖縄県民限定プランでの宿泊となっていたので、実際に宿泊される場合にはホテル公式サイトなどの宿泊プランなどを上手く活用してみてくださいね。
ホテルへのアクセスと到着

那覇空港から車で約1時間。途中には人気フォトスポットのCape Zanpa Drive-Inもあり、ドライブを楽しみながらホテルへ向かいました。
グランドメルキュール沖縄残波岬リゾートは那覇空港から車で約70分。残波岬から近く、このあたりにはリゾートホテルなど立ち並ぶ、サンセットビュービーチリゾートホテルです。

エグゼクティブツインルーム紹介

今回のお部屋は広さ36㎡とバルコニーがついているエグゼクティブツインルームでした。
こちらのお部屋に宿泊すると、後述するエグゼクティブラウンジへのアクセスも可能となります。
お部屋は清潔感があり、客室の窓からは、残波ビーチ、宇座ビーチ、そしてプールを一望。時間とともに表情を変える海と空を眺めながら、贅沢なリゾート時間を過ごせます。
夜のライトアップされたプールもバルコニーからの眺めが抜群なので沖縄のリゾート感を楽しめますよ。



オールデイプールとビーチアクティビティ

流れるプールや大人でも楽しめるウォータースライダーは想像以上の迫力。静かに過ごしたい方向けのプールエリアもあり、それぞれのスタイルで楽しめます。夜にはライトアップも施され、ロマンチックな雰囲気に包まれました。
県内初上陸の大型スライダー。浮き輪に乗ってブーメランのように滑走する大迫力アクティビティです。利用者の悲鳴が飛び交ってました(笑)
私も友人と利用しましたが想像以上に上の先端の方まで上がってから滑るのが刺激的でした。スライダーをしているときは撮影禁止なのでカメラなどは持ち込めません。



大人専用の「ゆくるプール」。落ち着きがあり専用カバナやソファ席で過ごすことができ、温水対応エリアになっているので冬場の沖縄での滞在でも利用できそうですね。

プールサイドに併設のドリンクコーナーがあるので、ソフトドリンクなど無料で利用することができました。

ビーチリゾートにはこういうファッションもおすすめ♡

こういうリゾートホテル内ではビーチリゾートらしくカジュアルなファッションで過ごすのもおすすすめです。
今回浮き輪を持参していきました。
赤いハート型の浮き輪って結構海やプールで映えるのでインスタ投稿するにも目立つこと間違いなし!
リゾートワンピもいいですが、カバーアップも水着の上から着れるので使い勝手がとてもよく、個人的にはよく着用しています。
さらにビーチやプール、SUPやシュノーケリングなど、水辺のレジャーには防水ドライバッグがあると安心♡
水しぶきや突然の雨からスマホや財布などの荷物をしっかり守ってくれるので、リゾート旅行でも大活躍。おしゃれで使いやすく、ひとつ持っておくと便利なアイテムです。
エグゼクティブラウンジ(朝食・バータイム・シャンパン)

今回宿泊したエグゼクティブフロア(10〜12階)の宿泊者は、ホテル最上階・13階にあるエグゼクティブラウンジを利用できます。入退室はルームキーで管理されており、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと過ごせる特別な空間です。
フロアの窓からは残波の海と青空を一望でき、天気が良ければ残波岬方面へ沈む美しい夕日も楽しめます。沖縄らしい開放感を感じながら過ごせるのが、このラウンジの魅力です。
ラウンジは時間帯によってサービス内容が変わり、「ブレックファスト」「アフタヌーン」「イブニング」「ナイトキャップ」の4つの時間帯で利用できます。朝食からティータイム、夕方のアルコールタイムまで、それぞれ違った楽しみ方ができます。
私が特に気に入ったのはイブニングタイム。シャンパンやワインを片手に、夕暮れの景色を眺めながらゆっくり過ごす時間は、まさに大人のリゾートステイそのもの。人気のラウンジということもあり、時間帯によっては多くの宿泊者で賑わっていましたが、それもまたホテルの活気を感じられる雰囲気でした。





展望浴場・露天風呂・サウナ(南国SPA)

館内には展望浴場をはじめ、内風呂や露天風呂、サウナを完備。温泉ではありませんが、プールや観光を楽しんだ後の疲れをゆっくり癒すのにぴったりです。広々とした空間で足を伸ばしてリラックスできるので、一日の締めくくりにもおすすめ。リゾートホテルならではの開放感の中で、心身ともにリフレッシュできました。
朝の静かな残波ビーチ散歩

翌朝はプールエリアを抜けて残波ビーチへ。静かなプールサイドと朝の海を眺めながら歩いていると、「沖縄に住んでいて良かった」としみじみ感じる景色に出会えました。

ホテルに隣接する残波ビーチでは、沖縄の美しい海を満喫できるさまざまなマリンアクティビティが楽しめます。サンゴ礁に囲まれた遠浅の海なので、お子さま連れでも比較的安心して遊べるのが魅力です。
宿泊者は、ウォーターアスレチックやカヌー、パラソル、デッキチェアなど一部のアクティビティやレンタル用品を無料で利用できるオールインクルーシブサービスも利用可能。シュノーケリングやSUPなどの有料アクティビティも充実しているので、アクティブに過ごしたい方にもおすすめです。
正直なところ一日だけの滞在じゃ全てを利用できない充実ぶりなので二泊はしたいところ。

こんな人におすすめ・まとめ
家族旅行はもちろん、友人同士の女子旅や大人のリゾートステイにもぴったり。読谷村でゆったりと休日を過ごしたい方は、ぜひ訪れてみてください。

