国内・海外問わず、旅行とライフスタイルをテーマにブログやYouTubeを配信している旅系ブロガー @owncolorstravel のトラベルブログへようこそ。
ゆったりとした時間が流れる場所を求めて、今回のひとり旅で選んだのはインドネシア・バリ島。
その中でも、落ち着いた雰囲気と安心感が魅力の「サヌール」で、ゆっくり過ごしてきました。
この記事では、ひとり旅でも安心して楽しめるサヌールの1日モデルコースを紹介します。
サヌールってどんな場所?
🚗 空港からのアクセス
デンパサール国際空港(イ・グスティ・ングラ・ライ空港)からは、高速道路(バリ・マンダラ)を利用して車で約30分〜45分ほどです。 ※バリ島の交通事情により前後しますが、他のエリアに比べてもアクセスはスムーズな部類に入ります。空港からの移動はタクシーアプリ「Grab」が便利。バリ島旅行が初めてのかたはホテル送迎が安心です。


🌴 サヌールの魅力をさらに深掘り
バリ島の中でもサヌールは、落ち着いた雰囲気が漂い、欧米のリピーターからも長く愛され続けているエリアです。
ビーチ沿いには美しく整備された遊歩道が続き、心地よい海風を感じながらの散策は最高のリフレッシュになります。ここは「朝日の名所」としても有名で、穏やかな海辺で散歩するのにもベストなエリア。
さらに、シンドゥ市場(夜市)で手軽に本格的なローカルグルメを楽しめるほか、レンボンガン島やヌサペニダ島といった離島へのボート発着拠点でもあるため、日帰り旅のベースキャンプとしても非常に優秀です。
「喧騒を離れ、とにかく静かに過ごしたい」。そんな旅を望む方に、サヌールはこれ以上ないほどぴったりの場所となるでしょう。

モデルコース概要(1日プラン)
ホテル到着後、街歩き。もしくはホテル内のプールなどでリゾート満喫。
- 昼:カフェでゆったりランチ後、暑さから回避するためにサヌールの新スポット「ICON BALI」でショッピング。
- 夕方:海沿いでリラックス
- 夜:ディナー or ナイトマーケット
- 翌朝:ビーチ散歩(遊歩道)
👉すべて徒歩 or 短距離移動で完結するのが魅力。
おすすめのホテルThe Pavilions Bali は下記の記事からチェックしてみてくださいね。


朝|サヌールビーチ遊歩道を散歩
朝陽が見れるサヌールの朝の散歩は、静けさもあって気持ちいいです。
ビーチ沿いには整備された遊歩道があり、その両側にはリゾートホテルが並びます。
徒歩での散策はもちろん、レンタサイクルで海風を感じながら数キロ続く一本道を走り抜けるのも、この街らしい爽快な楽しみ方。
朝陽を浴びながらヨガで心身を整えたり、ヘルシーで穏やかに過ごすのにも向いています。
木漏れ日が差し込む道沿いにはお洒落なカフェが点在し、波音をBGMにモーニングコーヒーを味わうのも至福のひととき。静かな滞在を求めているかたにおすすめです。

昼|カフェでゆったりランチ
イタリアン「Massimo」で、至福のジェラートタイム

サヌールのメインストリートを歩いていると、賑やかな列ができていて、地元の人々やリピーターに長年愛され続けている名店「Massimo」があります。
店頭にずらりと並ぶ色鮮やかな自家製ジェラート。コストパフォーマンスも良いのとフレーバーの種類も豊富。

- 20,000ルピア(約200円)という手軽さで、本格的なクオリティのジェラートが楽しめます。「2種類」のフレーバーを選べました。
- 「チーズケーキ」と「マンダリン」をチョイス。濃厚でコクのあるチーズケーキの甘みを、マンダリンの爽やかな酸味が引き立て、飽きさせない組み合わせでした。
- テラス席もあるので店内でもいただけるし、ジェラートを片手に再びビーチの遊歩道へ繰り出すのもサヌールらしい楽しみ方!

🌴 COSTA - Beach Restaurant Sanur(特におすすめ)

サヌールのビーチ沿いを歩いているとき、ふと目に留まって入ったのが COSTA - Beach Restaurant Sanur。
結果的にここが、サヌールでいちばん印象に残る“当たり”のレストランでした。

まさに「これぞバリのリゾート」と感じられる空間で、ビーチ目の前のロケーションと、店内の床一面に砂が敷き詰められていて、靴を脱いでそのまま過ごしたくなるような、島のリゾートらしいおしゃれな空間が魅力のカフェレストラン。
今回はランチで利用しましたが、選んだメニューも期待以上でした。カルボナーラは見た目からして洗練されていて、一口食べるとしっかりとしたコクとクリーミーさが広がります。ココナッツジュースも飲みました。


スタッフもフレンドリーで、程よい距離感の心地いいサービス。おしゃれなだけの店ではなく、料理、雰囲気、サービスにも満足。また来たいと感じる場所になりました。
サヌールでゆっくり過ごすなら、ここは一度は立ち寄ってほしい一軒です。

ビーチエリアをじっくり散策。
ランチのあとも、ビーチエリアをゆっくり散策。
日中のサヌールはほどよく人の気配がありつつも、どこか落ち着いた空気が流れています。
海沿いを歩きながら、気になった場所で足を止めたり、景色を眺めたり。
界隈の空気に触れながら歩くだけで、新鮮な気持ちや、バリの心地良さにひたれる、サヌール。



夜|ディナーor ローカル体験ならナイトマーケットへ
Sindhu Night Market

ローカルな活気を肌で感じたいなら、夕暮れ時から賑わいを見せる「シンドゥ・ナイトマーケット」は外せません。
所狭しと並ぶ屋台からは食欲をそそる香りが漂い、ナシチャンプルやサテなどのバリ料理を驚くほどリーズナブルに楽しめます。
地元の人々に混じって熱気ある市場を歩けば、洗練されたリゾートとはまた違う、本物の“旅してる感”が込み上げてくるはず。
マーケット内は観光客でも入りやすく、ハシゴしたりして楽しめます。


Kayo Manis

サヌールの夜を静かに締めくくるなら、落ち着いた大人の雰囲気が漂う「Kayo Manis」がぴったりです。
ひとり旅でも心地よく過ごせるこの場所は、リーズナブルながらも驚くほどクオリティの高い料理に出会えます。
ぜひ注文してほしいのが名物のバリサラダと、約1,200円で味わえるリコッタチーズを詰めた鶏もも肉のグリル。
芳醇なローズマリーソースが絡むお肉は絶品で、添えられたローストポテトや野菜まで丁寧な仕事が光ります。
特筆すべきは運ばれてくるもの全て香りが凄く良かったこと!一口食べる前から五感が満たされるのを感じるはず。
味も価格も妥協したくない、そんな静かな夜にじっくりと美食を堪能できる、まさに“穴場”な一軒です。








サヌール滞在におすすめのポイント

サヌールでの旅を最高の思い出にする鍵、それはずばりホテル選びにあります。
このエリアは"どこを拠点にするか"で、旅の満足度が180度変わると言っても過言ではありません。
リゾートを満喫したいかたには、ビーチ沿いのホテル。
そして立地。
おしゃれなカフェやレストランへ徒歩でサクッと行けると、移動のストレスがなくなって、自由な時間をもっと楽しめます。
人気のお宿はあっという間に埋まってしまうので、早めの予約が断然おすすめ。
【agoda】やエクスペディアなどを比較しながら、最新セールやリアルな口コミもチェックして、自分にぴったりの「当たり宿」を賢く見つけておきましょう。
理想の拠点を見つけて、大人の旅にぴったりなサヌール時間をスタートさせてみてください。

まとめ

サヌールは、「比較的静かな大人なビーチリゾートエリア。」
ビーチ散歩、ゆったりとしたカフェ時間、ローカルな夜市—— 新旧の移り変わりがあるものの、ひとり旅でも、自然体のまま楽しめるのがサヌールらしさです。
私のYoutubeチャンネル【OwnColorsJourney】では、今回紹介したお店など動画でチェックできるので、これからバリ島に旅行に行かれるかたは参考にしてみてくださいね。
