国内・海外問わず、旅行とライフスタイルをテーマにブログやYouTubeを配信している旅系ブロガー @owncolorstravel のトラベルブログへようこそ。
バリ島は、滞在するエリアによってその「色」や旅の目的がガラリと変わるのが魅力。今回私が訪れたのは、活気ある街並みのすぐそばに、静かな田園風景が広がるウブド中心部です。一人旅にもちょうど良いバランスで、日常から離れた「旅時間」を存分に味わえる場所。
今回は、五感が満たされる私にとって大切な「田んぼカフェ」と、夜に訪れたい絶品レストランを厳選してご紹介します。
そしてこのどれもが滞在したホテル【Tegal Sari Accommodation】からとても近くて便利なので、併せて下記記事も参考にしてみてくださいね。

1. Citrus Berry Ubud(シトラス・ベリー・ウブド)

〜ピンクレッドの絶品モクテルと田園風景に癒やされるランチ〜
ウブドの喧騒を忘れさせてくれる、開放的なテラス席が魅力のカフェ。ここはのんびりとランチがいただけて、穏やかな時間の中で過ごすのにぴったりでした。
場所はモンキーフォレストに近く、滞在したホテル【Tegal Sari Accommodation】と同じ通りにあります。
ここでランチしたかったのは、ローカルのバリ料理を提供しているからなんですが、お店の入り口からはわからないくらい、店内に入り奥に進むとまさかの田園風景が広がっているんです。


ちなみにこちらでは、バリ料理とタイ料理も味わうことができるので選択肢が広がります。
- オーダーしたメニュー:
- Lychee Delight(ライチ・ディライト):ライチ、アップル、クランベリーをミックスした、鮮やかなピンクレッドのモクテル。
- PORK RIBS COMBO(ミーゴレンのポークリブ・コンボ)

おすすめはテラス席!

こうやって見ると、【テガルサリ アコモデーション】も右側に見えるんですよ。
通りは車が走って結構賑やかなのに、一歩踏み入れるだけで音も視界も変わり、稲穂を眺めながらいただく、色鮮やかな一杯とほどよくお腹が膨らむちょうど良い量のバリ料理。テラス席から広がる緑や空気感は、ウブドならでは。



2. 大人気!大本命!Pison Ubud(ピソン・ウブド)

〜バリ島の風を感じる、特等席でのひととき〜
ここは、日本にいるときからウブドに旅行にきたら行きたかったお店!ウブドの象徴、ライステラスを目の前に望むハノマン通りの絶景カフェ。評判のコーヒーから多国籍な一皿、夜を彩るカクテルまで揃い、都会の喧騒を忘れてリラックスしたひとときを過ごすのに最適です。
洗練された雰囲気の中で、本格的な料理を楽しめる人気店。ここでもぜひ、田んぼが見えるテラスの「特等席」を狙ってみてください。
朝から営業しているので、近くに滞在予定などあるかたは是非立ち寄って。営業時間:午前7時~午後11時



ここのメニューどれも美味しいそうだったから迷ったんだけど、私が頼んだものは以下のもの。
- LIME & LEMONGRASS COOLER ライムとレモングラスの爽やかな香りが、バリの心地よい風とリンクしたジュース。一口飲めば、旅の疲れがスッと引いていくような清涼感。
- ROASTED CHICKEN(ローストチキン) アジアンテイストな香ばしく焼き上げられたチキン。自家製ソースが味の決め手で、パセリとディルの爽やかなサラダが絶妙なアクセントを添えています。これ、ぱくぱくいけました!
正直、滞在中何度でも足を運びたくなるお店。




そして、この田園風景を少し散歩すると庭が広がるのだけど、ここでは抹茶をいただけるカフェ、【Chontea Ubud Tea & Matcha House】があるのでこちらも要チェック。なんかこのへんだけ空気感が穏やかなんです。一見、わびさびを感じる日本ぽい雰囲気もあるので面白そうですよね。

3. L’Osteria Pizza e Cucina Ubud(ロステリア)

〜ウブドの夜を彩る、本場仕込みの絶品イタリアン〜
晩御飯に訪れたのは、たままた見つけた、クオリティの高さに驚かされる本格イタリアン「L'Osteria」。サルールやチャングーエリアにも出店されてるそうです。
バリ島にいることを忘れてしまうほど、職人のこだわりが詰まったピザやパスタが楽しめます。活気ある店内の雰囲気もお洒落で、美味しい食事と共にウブドの夜を締めくくるのに最高の一軒です。
上の階もあるのだけど、そちらは予約席ということでした。



広くはないですが一階にもテラス席があり最初そちらに通していただきましたが、途中から雨が降ってきたので中に移動させてもらいました。


私はワインが好きなので、こちらで白と赤、グラスでいただきました。
メニューの値段の見方なんですけどインドネシアの通貨ルピア表記で、たとえば120て表記されてたら→Rp120,000(日本円で約1000円くらい) ”0”三つが省略されて表記されています。
ちなみにグラスで私の好きなピノ・ノワールはありませんでした。ピノってグラスで出してるとこ少ないですよね。



滞在中にイタリアンが食べたくなったら、ここおすすめ!ピザ頼んでるかた多かったし、女性一人で席に座ってるかたもいてたのでカジュアルな雰囲気で楽しめます。
旅のヒント:アクセスについて
今回ご紹介した3つのスポットは、どれも人気の宿泊施設「テガルサリ アコモデーション(Tegal Sari Accommodation)」からほど近い場所にあります。
💡 Own Color's Point ウブド中心部は徒歩で移動できる範囲に、驚くような絶景が隠れています。特にランチタイムの「田んぼカフェ」は、緑の色が最も美しく見える時間帯。五感を研ぎ澄ませて、自分だけの「旅の色」を見つけてみてください。
ウブドの美しい風景と美味しい記憶。次回のバリ島旅行の参考にしていただければ幸いです。
動画でもウブドの空気感をお届けしていますので、ぜひYouTubeチャンネルもチェックしてみてくださいね🌿
YouTube: [Own Colors Journey / ジブンイロジャーニー]
ウブドの鮮やかな緑や料理の色彩をありのままに残すため、私は Osmo Action 5 Pro を相棒に旅の動画を撮影しています。
コンパクトで美しい映像が残せるので使い勝手がいいんです。 私がYouTubeで届けている「旅の色」を支えてくれる、表現者にこそ手にとってほしい一台です。
縦動画も撮りたいかたはこちらもあり!
