旅とライフスタイルをメインにブログ運営している沖縄在住ブロガー@owncolorstravelによる、沖縄旅行におすすめの観光スポットや旅のヒントを、県外からお越しの方や、日本文化に興味のある海外からの観光客の方たちに向けて発信しています。
今回は沖縄本島中部に位置する読谷村から、前回に引き続きお届け。
何度か行って満足している読谷村でいただけるお気に入りのタイ料理レストランをご紹介していきますね。
・タイ料理屋アジアン食堂シロクマ
アジアン食堂 シロクマ 〒904-0305 沖縄県中頭郡読谷村都屋304
都屋漁港近くにあるタイの屋台をイメージしたタイ料理屋アジアン食堂 シロクマは、内装もアジア風でカジュアルにお料理をいただけるレストランです。
ランチとディナー営業しており、【ランチ】は、11:00~15:00(L.O.14:30)【ディナー】平日<月・火・木>17:00~21:00(L.O.20:00)、週末<金・土・日>17:00~22:00(L.O.21:00)となっていて、水曜日が定休日です。
駐車場は無料パーキングが10台あり、お店の敷地内にも3台駐車できるスペースがありました。
こちらは内装です。手作り感のあるエスニックな雰囲気で、テーブル席とソファ席、テラス席、テラス席はペット同伴可能です。おひとりさまでもストレス感じずゆっくりいただけます。
開放感があるので、窮屈に感じることなく食事を楽しむことのできる空間となっていますよ。
ちょっとした、お土産コーナーがあり、タイ料理に欠かせない調味料など扱ってらっしゃいました。
・ランチメニュー
アジアン食堂シロクマのランチメニューです。
大好きなタイを代表する麺料理パッタイを始め、ガパオライスやカレーなど。
この日はクンパライスといって、海老のカレースパイス炒めをオーダーしました。
食欲そそるカレーの香りに、まろやかかつスパイシーだけど、辛すぎないので辛いの苦手なかたでも味わっていただけそうです。
また食べたくなるなるような一品で満足できました。
ランチはミニサラダ付きで、この日はビーフン。ほんのり酸味があってさっぱり。
この価格で提供していただけるのは、とてもお得でお財布にも優しいですね。おすすめ度がさらに上がります!
・ディナー
ディナーは女子会などで楽しめるコース料理や、一品でも選べます。
タイ人シェフ直伝のタイ料理。別の日のディナーでオーダーしたのは、タイのローストチキン、ガイヤーンに、揚げ春巻き。そして大好きなトムヤンクン。辛みと酸味が合わさって何度でも食べたくなるおすすめメニューです。
ディナータイムは昼間とはまた変わって活気のある雰囲気で、在沖アメリカ人や海外からのお客様、そして、まさかここで見かけることができるとは、と思わず二度見してしまった某芸能人のかたまで利用されていて、人気のほどが窺えます。
テイクアウトもできるので、界隈のホテルに宿泊していてもお部屋に持ち帰っていただくこともできるので、利用できますね。
私も読谷の海沿いにあるホテル日航アリビラに宿泊した際にシロクマで、あらかじめ電話で注文しておくと作って準備していただけるので、テイクアウトしてホテルの部屋でいただきました。
ちなみに夜道は、このホテルからシロクマまでの道のりがさとうきび畑が続くので、明かりが乏しく静かで暗く足元悪いので、運転気をつけて行ってくださいね。
アジアン食堂シロクマはいかがでしたか?
ダイビング後や沖縄観光の合間に気軽に立ち寄れ、本格的な味わいが楽しめるので、「何を食べようか迷っている」という方にもぴったりの読谷界隈でおすすめのタイ料理店です