若いうちに旅に出てみよう【人生を変える自分探しの冒険】

写真や動画を撮ったりしながら旅とライフスタイルをメインでブログ運営しているアラフィフブロガー@owncolors50_jpです。

国内旅行も好きですが、今までに足を運んだ海外は、アメリカ(ニューヨーク、ニュージャージー、ロサンゼルス、ハワイ、グアム)、韓国(ソウル、プサン)、バリ島、ベトナム(ホーチミン、ダナン)、タイ(バンコク、プーケット)、台湾(台北)、香港、ロンドンで、国内外の多彩な場所からパッションを得ました。

特に10代後半に訪れたアメリカは、今でも魅力的で、様々な刺激と経験を与えてくれた場所となっています。

歳を重ねてから訪れる土地と、若い頃に感じたことは変化していくものです。その変化には新しい発見や価値観の変容があり、これから国内外の旅行や視野を広げてみたい方にとって、何かしらのヒントになればと思います。

目次

・若いときにほど旅をおすすめする理由

タイ旅行・GOジブンイロ

『タイは若いうちに行け。』という、1990年代に当時の人気俳優であった石田壱成を起用した航空会社のCMがありました。当時、なぜ若いうちなんだろうと思っていましたが、そのCMはなかなかのインパクトがあり、知らない国、知らない土地で新しく世界を広げる何かがありそうで、旅してみたい気持ちをくすぐられるものでした。

それこそ、まだ十代の頃に、『青春18きっぷ』という日本国内で主にJRで利用できる切符で、大阪から東京間を旅したのが一人旅の始まりだったかもしれません。

この切符は発売期間や利用期間の条件はあるものの、普通電車なら自由に乗り降り可能で、手頃な価格だったため、お得に行ける電車での旅行手段として最適でした。調べてみると、今でも購入可能なようです。

時間が許せば、ふらっと鈍行電車(死語?)、普通電車で適当な場所で途中下車しながら旅してみるのは、どの年代でも異なる楽しみかたができそうですね。

・躊躇することなく友達を増やせる

GOジブンイロ・若いうちに旅に出てみよう

歳を取ってからの旅ももちろん良いのですが、個人的には旅のスタイルが変わってきました。

例えば、以前はゲストハウスに宿泊するという選択肢があったものの、現在ではホテルを選ぶ際にほぼそれらを検索しなくなりました。自分の求めるものが変化したなぁと気づくのです。

ゲストハウスの良いところは、宿の人や色んな国や土地の人と交流できたり、安く泊まれるというメリットがあり、それを活用していた時期もありました。しかし、現在ではプライベートの空間を重視したり、贅沢に楽しみたいというスタイルが先行してしまい、宿選びに関しても思考が変わりました。

移動する車内や機内の中であっても、たまたま隣に座っていた人との会話、というのも若いときほど柔軟だったような気がします。歳をとったから人に関心がなくなったわけではないと思いたいのですが、人と接するときに良い意味で無防備で、躊躇せず他者と仲良くなりやすく輪の中に自然と溶け込みやすかったのも若いときの特徴でしょう。

アメリカ生活で、同じ目的を持って他国から英語を学びにきている学生との会話や交流であったり、海外で資格取得するために滞在していたときでも難なく輪の中で楽しめました。バーやクラブでも若いうちのほうが出会いの機会が多く、それが恋愛に発展する、なんてことも?

歳を重ねると守りがちになり、警戒しやすくなります。それでも未だに旅先でバーに一人で立ち寄ることはありますが。

・視野が広がり経験値があがる

若いときほど、視界に入るもの全てが新しく、色んなことに興味や関心が湧きます。吸収力も高く、新しい経験を積むのが比較的容易。自分が住んでいる周りとは異なる地域や文化を知ることで、視野を広げ、自己成長につながります。

個人的に若いうちに海外に行けて良かったと感じるのは、経験値の増加です。その土地の文化に触れたり、当時はまだネットも普及していなく、現地で観るテレビ番組なども含めて何もかもが新鮮で楽しいものでした。

海外では、バイト先でもチップがもらえる習慣など、日本ではなかなか味わえない経験がありましたよ。

田舎暮らしの若い世代が都会に出て、異なる価値観や文化、習慣に触れることは、狭いコミュニティから抜け出し、視野を広げる良い経験になるでしょう。

これらの経験が、SNSが普及した現代において、コンテンツをクリエイトして共有することで、世界規模での可能性が広がってくるというのも、興味深い時代の特徴ですよね。

香港夜景・GOジブンイロ

・多少の無理も平気

エコノミークラス・ユナイテッド航空

歳を重ねると、体力的に中距離から長距離の旅がきつくなってきます。

体格や体型も関係してくるので個人差はあるでしょうが、歳とると体力的に、飛行機移動の場合、長距離路線でのエコノミーシートの圧迫感が増してきます。

かつて、コリアンエアーのエコノミーでニューヨークのJFK国際空港からアンカレッジ経由ソウルから日本着まで、トータルで20時間以上もの過酷なロングフライトを経験しました。当時20歳前後の私にとっては、難なく乗れたもので、むしろ色んな場所に移動できて楽しかった思い出です。アンカレッジ空港はアラスカで、動物のはく製が飾られていたような記憶があります。鹿もいたような気がします。

しかし50歳を迎えた現在では、体力を消耗せずに快適にフライトできるかが重要なポイントとなり、航空券を手配する際にはその点を考慮しています。若い頃は体力があるうちに、色々な場所に移動するのがおすすめというのは、こういった理由からです。

GOジブンイロ・若いうちに旅に出てみよう【人生を変える自分探しの冒険】

若いうちに積極的に旅に出ることで、新しい文化や風景に触れ、人との交流を深め、多様な経験を積むことで、自分自身を発見し、成長するきっかけとなります。これは、自らの未来を描いていく絶好の機会でもあります。新たな冒険に出発し、自分自身をより深く理解する旅に、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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