国内・海外問わず、旅とライフスタイルをテーマに発信しているブロガー@owncolorstravel によるフィジー編最後の記事となります。
今回は、フィジー旅行の帰路で利用したフィジー・エアウェイズ・プレミアラウンジについて、個人的な感想も含めてご紹介します。
成田からの利用の際にはJALのサクララウンジを利用していますので、こちらもあわせてご覧ください。

フィジー・ナンディ国際空港・プレミアラウンジ

フィジー・エアウェイズ・プレミアラウンジ
フィジーの玄関口である ナンディ国際空港。
国際線の搭乗前や乗り継ぎ時間に、ゆったり過ごせる場所として人気なのがフィジー・エアウェイズのプレミアラウンジです。
ラウンジ内は約200席を備えた広々とした空間で、
- 無料のビュッフェ料理
- ドリンク(アルコール含む)
- シャワールーム
- キッズルーム
と、設備もかなり充実。今回私はビジネスクラスでの搭乗だったので該当していますが、
プライオリティパスでも利用可能となっています。


無料でラウンジを利用できる方
主に、以下に当てはまる方は、フィジー・エアウェイズ・プレミアラウンジを無料で利用可能です。
- フィジー航空 ビジネスクラス搭乗者
- AAdvantage® ロイヤルティプログラム
- Platinum
- Platinum Pro
- Executive Platinum 会員
- ワンワールド サファイア/エメラルド会員
- フィジー航空、またはワンワールド加盟航空会社の定期便に搭乗している場合
- 同伴者1名まで無料(※同伴者もワンワールド運航・販売便の搭乗が必要)
利用時の注意点
- ラウンジパスの事前販売は不可
- 利用可否は当日、ラウンジ受付でのウォークイン確認のみ
- 混雑時は入室できない場合あり
- すべての利用者にラウンジ利用規約が適用
フィジー・エアウェイズ・プレミアラウンジは
ステータス・搭乗クラス・ラウンジパス保有者向けのラウンジとなっています。詳細はフィジーエアウェイズのウェブサイトから確認してみてくださいね。
実際に使ってみた感想

ナンディ国際空港でお土産購入後、プレミアラウンジに移動。ナンディ国際空港出発ターミナル内、免税店を通過し、階段またはエスカレーターで下へ降ります。
受付前の別室は喫煙ルームが設けられています。
成田までの帰国便は夜だったのですが、ラウンジは結構混雑していました。
この旅行を振り返りながらフライト前に空港ラウンジで一息入れます。
印象に残ったのは、「食べ物がとっても充実していて、どれも口に合う」ということ。
深夜便のため搭乗後は、眠気も重なり、機内食はあまり口にできなかったのですが、ラウンジの食事は
自然と手が伸びました。
ラウンジ飯、かなりおすすめです。

充実の食事とドリンクの内容

食事はビュッフェスタイル。
特に印象的だったのは、ビジネスクラスの機内食よりも豪華で種類が豊富なこと、選択肢が多いので選ぶのも楽しかったです。

タンドリーチキンや、


地中海風なピラフ、ムサカという茄子と挽肉のミートソースのオーブン料理(これ、絶品!)。


スープには、クリームコーンチャウダー。


野菜もしっかりと摂れるので満足できます。

デザートも♥

そして、ドリンク類では赤ワイン/ピノ・ノワールをいただきました。【Rongopai】というニュージーランド産ワイン。
フィジーはニュージーランド産のワインが多かったです。
食事はビュッフェなので重すぎず、フライト前でも食べやすい内容なのが◎。そしてかつ満足できる味!
「機内食より先に、ここでちゃんと食べておく」という選択は正解だと思います。
設備まとめ
- 無料高速Wi-Fi
- シャワールーム完備
- キッズルームあり
- フレンドリーなスタッフ対応
混雑していたものの、南国らしい、肩の力が抜ける雰囲気で、出発前にフィジーの余韻に浸れて、気持ちを落ち着かせてくれる空間でした。
まとめ|搭乗前に余裕をつくりたい人におすすめ

ナンディ国際空港を利用するなら、フィジー・エアウェイズ・プレミアラウンジは立ち寄る価値あり。
- 食事のクオリティ
- 設備の充実度
- 全体的な居心地の良さ
を考えると、搭乗前の時間を「くつろぎの時間」に変えてくれる場所だと感じ利用価値が高かったです。
これからフィジーを出発する方、
乗り継ぎで時間がある方の参考になれば嬉しいです。

