国内・海外問わず旅行とライフスタイルをテーマにブログやYoutube配信している旅系ブロガー@owncolorstravelです。
今回のひとり旅台湾編、2025年にリブランドとしてオープンしたばかりの「ハイアット リージェンシー 桃園国際空港(Hyatt Regency Taoyuan International Airport)」での宿泊です。
乗り継ぎのための空港周辺ホテルを探していたのですが、利便性など検討したうえで、今回の宿に決定。
ハイアットブランドの洗練されたモダンなホテルに、飛行機好きならずとも息をのむ、圧倒的なエアポートビューという贅沢をお部屋から楽しめる、至福のひとときをメインにレポートします。

乗り継ぎに最適:ハイアット リージェンシー 桃園国際空港
桃園国際空港ターミナル2からシャトルバスでのアクセス方法
「ハイアット リージェンシー 桃園国際空港」は空港至近ですが、初めての方は少し迷いやすいポイントがあります。ブロガーとして、私が実際にスムーズに移動できたルートをシェアします。
【シャトルバスを利用する場合】
第2ターミナルに到着し、税関(Customs)を抜けて到着ロビーに出て、正面じゃない裏側のホテル行きのシャトルバス乗り場に移動します。
- 「背中側」を目指す: 税関出口を出たら、そのまま回れ右をして、後ろ側にある東側出口を目指してください。正面からだと回り込む感じで行けます。
- 7番乗り場へ: 建物を出てすぐのバス停エリアにある「7番乗り場」が、ホテル行き無料のシャトルバスの指定位置です。
- 運行時間: 定期的にシャトルが巡回しているので、大きな荷物があっても安心です。

シャトルバスで約5分ほどでホテルに到着します。

【桃園MRTを利用する場合】
MRT(地下鉄)も便利です。
- 乗車駅: 第2ターミナル駅
- 降車駅: A14a駅(機場旅館 / Airport Hotel)
- 駅からホテルはすぐ目の前。乗り継ぎの合間にサクッと移動したいひとり旅派におすすめ。


桃園空港から直結、洗練された「動」と「静」の空間

桃園国際空港に降り立ち、チェックインを済ませて一歩館内へ入ると、静寂に包まれたフロントロビーがあります。

モダンでミニマムなデザインのロビーは、まさにハイアットらしい洗練された佇まい。
元々こちらのホテルは開業前は「台北ノボテル桃園国際空港ホテル」で、リブランドされました。

ルームツアー・「エアポートビュー」の客室

ハイアット リージェンシー 桃園国際空港、全476室のなかでも特におすすめしたいのが本館の「エアポートビュー 1キング」。
スタイリッシュな28m²の空間には、大きなキングベッドと、それ以上の開放感を与えてくれる滑走路の絶景が待っています。間近に見える飛行機や空港の様子に、次なる旅への期待感が膨らみます。




アメニティなど、海外のホテル滞在の場合、日本のように豊富に揃っていない場合があるので、歯ブラシセットなどは、日本から旅行前に準備しておくことをおすすめします。
化粧水や乳液、スキンケアアイテムなども持っていっておくと旅先でもしっかりとお手入れできますよね。


こちらのお部屋タイプにはバスタブは設置されておらず、シャワーのみでした。



滞在中に一つだけ困ったのが、空調の暖房が全く効かず、訪れた2月上旬の夜は意外に冷え込み、室内でも寒さを感じました。
フロントに伝えると、すぐに別途ヒーターを用意してくれ対応していただきました。不測の事態にスムーズに動いてくれるハイアットのホスピタリティには、安心感を覚えました。

カーテンを開けた瞬間に広がる、プライベートな滑走路

「エアポートビュー」の客室の最大のメリットは、桃園国際空港の広大な滑走路とターミナルビル。手が届きそうなほど間近に飛行機が見えるので、世界の翼が整然と並ぶ姿は圧巻です。

窓の外に広がるのは、エアポートビューという特別な景色。離着陸する機体のエンジン音は完璧に遮音されていて、窓際に置かれたソファは特等席。


施設内の様子

ホテル内にはひとり旅の質を高めてくれる充実した施設が揃っています。
2つのレストラン
- Market Café(マーケットカフェ)
- 本館ロビーに位置する、アジア料理から各国のインターナショナルな料理まで、多彩なメニューが並ぶビュッフェスタイルのメインレストランです。オープンキッチンの活気を感じながら、新鮮な地元の食材を楽しめます。
- 味坊(Wei Fang)
- 落ち着いた雰囲気の中で、本格的な広東料理や上海料理を堪能できるチャイニーズレストラン。旅の締めくくりに、ゆったりと上質な中華を味わいたい時に最適です。
- Lobby Lounge & Deli
- 軽食や淹れたてのコーヒー、夜はカクテルを楽しめるラウンジも。ちょっとした作業や、出発前のリラックスタイムに重宝します。






その他、屋内プール、フィットネスセンターなど併設されています。

ホテルからターミナル間にはシャトルバスが出ているので、桃園空港で食事をするのもおすすめです。

次回予告:空港直結の利便性を徹底解剖!

お部屋からの景色に浸りきった後は、気になるアクセスや周辺環境について。
次回の記事では、「ターミナル2からの移動方法や、空港内のグルメ情報」を詳しくお届けします。お楽しみに!
