【台湾経由で行くバリ島旅行】5時間半で楽園へ。エバー航空国際線搭乗レポ

台湾からバリ島・エバー航空搭乗レポ

国内・海外問わず、旅行とライフスタイルをテーマにブログやYouTubeを配信している旅系ブロガー @owncolorstravelのトラベルブログへようこそ。

今回は、台湾を経由して神々の島・バリ島へと向かう旅の様子をお届けします。直行便もいいけれど、台湾でちょっと寄り道して南国へ向かうルートは、旅好きにはたまらない贅沢なプランですよね。

約5時間半のフライトで、日常を忘れる楽園へ。エバー航空で行くバリ島への空の旅、搭乗レポをスタートします!

目次

エバー航空で台湾からバリ島へ

活気あふれる旧正月の桃園国際空港から出発

桃園国際空港

旅の始まりは、台湾・桃園国際空港の第2ターミナル。 訪れた時期はちょうど旧正月(春節)と重なり、空港内はこれから旅に出る人、帰省する人でとても賑わっていました。お祭りのような独特の活気を感じながら出国審査を終え、いよいよバリ島行きのゲートへ向かいます。

今回搭乗するのは、エバー航空 BR255便。 機材はA333、座席は38Cの通路側をチョイスしました。

桃園国際空港ターミナル2

搭乗までのひととき。免税店とリラックススポット

桃園国際空港ターミナル2免税店

出国審査を抜けると、華やかな免税店が並ぶエリアが広がります。最新のコスメやブランド品を眺めながら歩く時間は、空港ならではのワクワク感がありますよね。

搭乗口までの通路を歩いていると、途中に喫煙所も設置されていました。長距離フライトの前に、ゆっくりと一息つける場所があるのは愛煙家の方にとっても心強いポイント。

さらに、搭乗口のすぐ前にはマッサージチェアも置かれていました。これから5時間半のフライト。座りっぱなしになる前に、ここで体をほぐしてリフレッシュしておくのもおすすめです。こうした細やかな設備があるのが、桃園国際空港の嬉しいところです。

桃園国際空港のターミナル2はかなりお洒落!!

桃園国際空港ターミナル2

5時間半の快適な空の旅。機内にはキティちゃんも!

エバー航空A333

10:00、定刻通りに台北を出発。デンパサール(ングラ・ライ国際空港)までは約5時間半のフライトです。

エバー航空といえば、ファンにはたまらないのが「ハローキティ」とのコラボレーション。機内のいたるところにさりげなくキティちゃんがいて、搭乗した瞬間に気分が上がります。細やかなサービスと清潔感のある機内は、さすが評価の高いエバー航空といったところ。

エバー航空 BR255便の機内へ

今回搭乗するのは、エバー航空 BR255便。機材はA333で、座席配列は「2-4-2」のゆったりとした構成です。

私は通路側の38Cをチョイス。今回はラッキーなことに隣のシートが空席だったので、パーソナルスペースを広く使えて、とてもリラックスして過ごすことができました。

正直なところ、機材自体の古さは否めませんが、清掃が行き届いていて居心地は決して悪くありません。座席にはあらかじめが用意されており、USBポートやイヤホンも完備。デバイスの充電を気にせず、快適に過ごせる環境が整っています。

エバー航空A333
エバー航空A333
エバー航空A333
エバー航空A333

5時間半のフライトを彩ってくれるのが、充実したエンターテインメント。
最新の映画ラインナップも豊富で、気になっていた作品を楽しみながら移動できるのは嬉しいですよね。映画を観ていると、5時間半という時間もあっという間に感じられます。ちなみに洋画は日本語吹き替えになっていて、字幕はついていませんでした。

ご自身でダウンロードして好きな映画を視聴するにはタブレットなども良さそうですね。

台湾の味を楽しむ機内食

空の旅の楽しみといえば、やっぱり機内食ですよね。 今回のメニューは、「牛肉の薄切り炒めとカイランの醤油炒め、ご飯添え」

ここで少し豆知識。一緒に添えられている「カイラン(芥藍)」は、中国野菜として知られるアブラナ科の野菜です。結球しないキャベツの一種で、ブロッコリーやアスパラガスに近い歯ごたえが特徴。台湾らしい味付けの牛肉との相性も抜群で、機内にいながら本格的な台湾の味を堪能できました。

フォークなどもキティちゃん仕様です(笑)

エバー航空A333機内食

バリ島・デンパサールに到着!

エバー航空A333

映画を観たり、機内食を楽しんだりしているうちに、窓の外には青い海が見えてきました。 15:30、ほぼ定刻通りにバリ島・デンパサールに到着。機内を出た瞬間に感じる、あの南国特有の熱気と花の香りに、「あぁ、バリに来たんだな」と実感します。

デンパサール国際空港

【これからバリ島へ行く方へ】入国準備のポイント

これからバリ島旅行を計画している皆さんに、最新の入国情報を簡単にまとめておきますね。スムーズな入国のために、事前準備を忘れずに!

① E-VOA(到着ビザ)の取得 観光目的の入国にはビザが必要です。オンラインで事前に申請できる「E-VOA」が便利!

  • 申請タイミング: 入国の2週間前から可能です。

② 税関申告(All Indonesia / ECD)の登録 インドネシア入国には税関申告のオンライン登録が必須です。

  • 登録タイミング: 到着の3日前(72時間前)から申請可能。
  • 宿泊先の入力ヒント:
    • サヌールエリアに泊まる場合 → Denpasar
    • ウブドエリアに泊まる場合 → Gianyar(ギャニャール)を選択してくださいね。

旅の質を左右する「最高の拠点」の見つけ方

今回のバリ島滞在で、私が拠点選びに欠かさないのが Agodaです。

特にバリ島は、サヌールの静かなプライベートヴィラから、ウブドの森に溶け込むようなネイチャーリゾートまで、選択肢が本当に豊富。だからこそ、自分の「今の気分」にぴったりの場所を直感的に探せるツールが欠かせません。

私がAgodaを選ぶ理由

  • 圧倒的な掲載数と「掘り出し物」 バリ島は世界中のトラベラーが集まる場所。Agodaなら、他のサイトにはない現地の隠れ家的なヴィラも見つけやすく、直前割引や会員限定の「アゴダ・スペシャル」で驚くほどお得に泊まれることも。
  • リアルな口コミと豊富な写真 「静かに過ごしたい」「朝食の質にこだわりたい」……そんな細かなニュアンスは、実際に泊まった方の写真やレビューが一番のヒントになります。特にサヌールやウブドなど、エリアごとの雰囲気を掴むのに重宝しています。

まとめ

台北経由でバリ島へ。 美味しい機内食と快適なサービスで、5時間半の移動もあっという間のリフレッシュタイムになりました。

皆さんも、次の休暇はエバー航空で「台湾+バリ島」の欲張り旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

旅の様子はYouTubeでも配信しているので、ぜひチェックしてみてくださいね! それでは、素敵な旅を。

台湾からバリ島・エバー航空搭乗レポ

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