【沖縄から台湾へ】初めてのエバー航空・那覇空港国際線ターミナルから旅立ち

エバー航空沖縄から台湾

国内・海外問わず旅行とライフスタイルをテーマにブログ運営しているブロガー@owncolorstravelの、ひとり旅台湾編

今回は、沖縄・那覇空港国際線ターミナルから
EVA Air(BR113便)で台北・桃園国際空港へ向かった際の流れを詳しくまとめます。

※桃園空港ターミナル2やトランジットホテル情報は次回以降の記事で解説します。

目次

EVA Air搭乗レビュー|那覇空港国際線ターミナルの流れとBR113便体験記

EVA Air

フライト基本情報

航空会社:EVA Air
便名:BR113
出発:那覇空港 国際線ターミナル
到着:台湾桃園国際空港 ターミナル2
出発時刻:10:15
到着時刻:10:55
座席:50A(窓側後方)

当日のスケジュールと注意点

8:25 那覇空港到着

ポイント:朝の沖縄の道路は意外と混みます。
車の場合、余裕を持って出発するのがおすすめ。実際に予定してた到着時間より若干遅れました。

国際線は国内線より手続きが多いので、出発2時間前到着が安心。

オンラインチェックインについて

オンラインチェックイン開始:出発48時間前

EVA Airでは、
出発48時間以内にオンライン/モバイルチェックインを行うと座席指定が無料になるので、開始時間が来ると指定しておきましょう。

那覇空港から台湾の桃園国際空港までの飛行時間は約1時間30分と短いので、特にこだわりが無いかたはスキップしても構わないかと思います。

座席タイプ

  • エクストラレッグシート(非常口)
  • プリファードシート
  • スタンダードシート

※今回は事前座席指定料金として
JPY 3,690 × 2 = JPY 7,380 を支払い。この座席指定は台湾からの乗り継ぎ便時に利用したかったので事前に済ませました。

航空券合計:71,460円+座席指定料金 こちらの金額は台湾から次の目的地の料金が込みとなっています。

受託手荷物:23kgまで
機内持ち込み:7kgまで

那覇空港 国際線ターミナルの流れ

那覇空港 国際線ターミナル
  1. 3階のチェックインロビーにてチェックイン
  2. 手荷物預け
  3. 出国審査
  4. 搭乗ゲートへ

国際線ターミナルを初めて利用しましたが、国内線と比べて新しさがあり、免税店やフードコートなど出国審査後も時間をつぶせるポイントがあるなぁと感じました。


午前便は台湾・韓国方面が集中するため、国際線は割と混雑していました。

那覇空港 国際線ターミナル

・出国審査前・YUINICHI STREET(ゆいにち ストリート

那覇空港 国際線ターミナル

2階、出発ロビー

出国審査前に通るのがYUINICHI STREET(ゆいにち ストリート)と呼ばれる。沖縄のお土産など購入できるエリア。ここでショップがずらりと並んでいるので、時間に余裕があればチェック。

那覇空港 国際線ターミナル

出国審査前には、首里城復興応援とした守礼門をモチーフとしたオブジェをくぐって行きます。

那覇空港 国際線ターミナル

ファーストキャビン 那覇空港

ファーストキャビン 那覇空港

同じ二階の国際線エリアには【ファーストキャビン 那覇空港】という空港ホテルが誕生。

こちらは那覇空港初のホテルとなっていて、空港直結なので朝夕の混雑と無縁になるので便利!特に、台湾からの乗り継ぎ便は那覇空港早朝発ということが多いので、早起きが苦手なかたたちにも利用価値がありそうですね。

カプセルホテルのような仕様となっているようで、個々で客室があるというわけではないので注意。

・出国審査後・免税店(DFS)で賢くショッピング

那覇空港 国際線 免税店

那覇空港国際線エリア、近年リニューアルや拡張が進み、出発前の時間を過ごすのに最適なスポットとなっています。特に出国審査を終えた後の制限エリアには、充実した施設が整っています。出国審査後は免税店があるのでこちらでお買い物もお安く購入できるので立ち寄ってみましょう。

まず目を引くのが、広々とした免税店(Duty Free)です。高級ブランドの化粧品や香水、お酒、タバコなどが免税価格で購入できるのはもちろん、ここでしか手に入らないアイテムも並んでいます。市内の免税店で買い忘れたものがあっても、搭乗直前までゆっくり吟味できるのが嬉しいポイントですね。

国内線エリアを凌ぐ、充実のフードコート

また、特筆すべきはフードコートの充実度です。実は、国内線の搭乗待合エリアよりも「しっかりとした食事」を楽しめる店舗が多く揃っています。

  • 多彩なジャンル: 沖縄料理はもちろん、ラーメンやたこ焼き、日本ならではのクオリティを楽しめるショップがありバリエーションが豊富です。
  • ロケーション: 窓際からは駐機している飛行機を間近に眺めることができ、旅の情緒を感じながら出発直前まで沖縄の味を堪能できます。
那覇空港 国際線 フードコート

国際線エリアは天井が高く、開放的な設計になっているため、混雑時でも比較的ゆったりとした気分で過ごせます。無料のWi-Fiや充電スポットも完備されているので、旅の思い出を整理したり、目的地の情報を最終確認したりするのにも便利。

那覇空港 国際線
那覇空港 国際線

国内線については下記の記事に詳しくまとめています。

EVA Air搭乗・機内の様子

台湾・桃園国際空港へ向けてのフライト時間がやってきました。エバー航空BR113便は、午前10:15発という、現地到着後もたっぷり動ける絶好のスケジュール。

今回は、機内の様子や後方座席50Aからの体験をレポートします。

使用機材:スマートな空の旅を支える Airbus A321

BR113便で主に運用されているのは、Airbus A321です。機内は通路を挟んで「3-3」の座席配置となっており、清潔感と落ち着いたインテリアで初めてのエバー航空でも安心感がありました。

EVA Air Airbus A321
EVA Air Airbus A321

2. 座席 50A:後方窓側の良いところ

今回指定した50Aは、機体後方の左側窓席です。この席ならではのポイントがいくつかあります。

  • 絶景の翼と空: 後方席のため、窓の外からの眺めも翼に邪魔されず、沖縄の青い海が広がります。離陸直後、沖縄の離島などの島々を眼下に見下ろす景色は、窓側席の特権!
  • 落ち着いた空間: 後方エリアは、前方の混雑に比べて比較的落ち着いているなぁと感じました。ラッキーなことに私の座席一列空席で快適に過ごせました。
  • 機内エンターテインメント:機内には個人モニターがありませんでしたが、フライト時間も短いので音楽など聴いて過ごしてました。
EVA Air Airbus A321

短距離路線ならではの機内サービス

那覇〜台北間は、飛行時間わずか約1時間40分。離陸してシートベルト着用サインが消えると、すぐに機内食のサービスが始まります。

機内食には、サンドイッチ、クッキー、ピーチジュースなどが提供されました。朝ごはんを食べてなかったのでありがたかったです。

飛行時間が短いにもかかわらず、機内食が出てくるなんて驚きですよね。

EVA Air Airbus A321

台北・桃園国際空港への到着

EVA Air Airbus A321

定刻通りであれば10:55(現地時間)に桃園国際空港の第2ターミナルに到着します。日本と台湾には1時間の時差があるため、到着してもまだ午前中。入国審査を終えて市内へ向かっても、ランチタイムに間に合うのがこの便の最大のメリットです。


アドバイス: 50Aは後方席のため、降機には少し時間がかかります。急いで入国審査に向かいたい場合は、事前にオンラインチェックインで前方の座席を狙うのも手ですが、のんびりと最後までフライトの余韻を楽しみたい方には、この後方窓際席はおすすめです。

桃園国際空港の第2ターミナル

【旅のヒント】那覇〜台北、エバー航空を快適に使いこなす4つのコツ

桃園国際空港の第2ターミナル

那覇空港から台湾へのフライトをより快適にするために、出発前に押さえておきたい情報を凝縮しました。

1. 那覇空港の国際線は「早めの到着」が鉄則

近年の増便により、那覇空港の国際線エリアは朝の時間帯に混雑しやすくなっています。特に保安検査場や出国審査で時間がかかることがあるため、免税店やフードコートをゆっくり楽しみたい方は、余裕を持って空港へ向かいましょう。

尚、2026年2月24日、那覇空港クレジットカードラウンジ「ラウンジ華~hana~」が移転オープンで国内線エリア1階から4階に移転。また今後こちらもレポしたいと思います。

2. オンラインチェックインで「無料座席指定」

エバー航空は、出発の48時間前からオンラインチェックインが可能です。このタイミングであれば、通常は有料の座席も無料で指定できるチャンス!今回のような窓側席(50A)や、気になる座席を確保して、空からの景色やご自分に合った座席を楽しみましょう。

3. トランジットでも「入国」が必要なケースに注意

台湾を中継して他国へ向かう際、預け荷物を一度受け取る必要がある場合は、一時入国が必要です。

  • 注意: 2025年後半から電子入国カードの事前登録が必須化されているため、乗り継ぎでも入国予定がある場合は忘れずに申請しておきましょう。今回、帰国便で提示を求められました。

4. 桃園国際空港 ターミナル2は「休憩や暇つぶしの宝庫」

到着する第2ターミナルは、設備が非常に充実しています。

  • グルメ: 地下フードコートや牛肉麺の名店が揃っています。
  • リラックス: 無料のシャワーエリアや、24時間営業のラウンジもあり、長時間の滞在も苦になりません。

次回予告: 次回は、さらに深く桃園空港を掘り下げます!

  • 「桃園空港ターミナル2の歩き方」:おすすめスポットを徹底解説。
  • 「トランジットホテル体験記」:空港内のカプセルホテル「町・草休行館」や、ハイアットリージェンシーの寝心地や利便性は?

どうぞお楽しみに!


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