国内・海外問わず、旅行とライフスタイルをテーマにブログやYouTubeを配信している旅系ブロガー @owncolorstravelの台湾乗り継ぎ編。
今回は、台湾・桃園国際空港ターミナル2にある
空港直結カプセルホテル「CHO Stay Capsule Hotel」 に宿泊しました。
台北市内に出る時間はないけれど、
空港のベンチで夜を明かすのはちょっと…という方にとって、
空港内ホテルはとても便利な選択肢です。
実際に宿泊してみて感じたのは、
「ここ、想像以上に便利」ということ。
特に早朝便やトランジット利用の人には、かなりおすすめできるホテルでした。

桃園空港ターミナル2にあるカプセルホテル

CHO Stay Capsule Hotelは
桃園国際空港ターミナル2の出発フロアにあるカプセルホテルです。
つまり、ホテルチェックアウト後はすぐに
チェックインカウンターへ向かえる立地。
実際に歩いてみると、出発チェックインカウンターが3階にあるので
航空会社カウンターにスムーズに到着できるので、「起きてすぐチェックイン」が叶う最高の立地と言えますね。
ホテルへの行き方(迷わないためのメモ)
場所は第2ターミナルの5階にあります。
- まずは3階出発ロビーの「南側22番カウンター」を目指す。
- そのすぐ近くにあるエスカレーター(またはエレベーター)で5階へ上がる。
- 到着!
ここだけは注意!
このホテルは「非制限エリア(一般区域)」にあります。ここ、重要です!
- 海外から到着して泊まる場合: 一度、台湾に入国する必要があります。
- これから出発する場合: 出国手続き(手荷物検査や出国審査)をしてしまうとホテルに戻れません。必ずチェックイン前に利用してくださいね。

日本語を話すスタッフもいるので安心
チェックインの手続きはとてもシンプル。
受付カウンターで予約の確認を済ませ、ルームキーを受け取り、下駄箱があるので、靴をそこで履き替えてから入室します。
宿泊エリアの入り口でカードキーをかざして中に入る仕組みなので、セキュリティ面もしっかりしている印象でした。
カプセルホテルですが、宿泊スペースは男女別エリアに分かれおり、シャワールームも別々となっているので、女性一人でも安心して利用できます。
時間帯によるかと思いますが、ちなみにシャワールームは少し混んでいました。
うれしいのは、日本語を話せるスタッフさんがいらっしゃること。
海外のホテルだと少し緊張しますが、ここなら安心です。
ちなみに、台湾の旅行会社のチェックインカウンターでも日本語で対応してくれるスタッフさんがいて、言葉の壁をさほど感じずにスムーズにやり取りができました。
カプセルルームの様子

客室は日本のカプセルホテルとよく似たスタイルで畳一畳ほどの空間です。
私の空間はハシゴで上がる、上段だったので上段は重い荷物があるかたには、ちょっと大変かも。
コンパクトながらも必要なものはしっかり揃っていて、カプセル内には
- マットレス
- コンセント
- USB充電
- 照明
- セキュリティ用の小さな棚
などがあり、短時間の滞在には十分な設備。ただ他の宿泊客もいて、かなり室内静かなため、スマホのアラームをかけるのでさえ気を遣う感じとなっているので、早朝出発に無事起きれるか不安ながらもなんとか過ごせました。
夜遅くに台湾に到着というのもありましたが、フライト前に数時間眠れる環境があるだけでも、トランジット旅では助かります。
このスペースを取るのか、空港のベンチなどの空きスペースで乗り継ぎや、出発まで時間を潰すかになるかの選択になるかと思います。
完全にプライベートな空間を希望するかたは、下記のホテルがおすすめです!




シャワールーム・共用スペース
宿泊者はシャワールームも利用可能。シャワーが使えるのは大きなポイント。就寝前などにさっぱりしましょう。
ラウンジにはお茶をゆったりと楽しめるスペースがあり、チェックイン時にいただいた台湾茶(烏龍茶)をその場で味わうことができます。
もちろんお土産として持ち帰るのもありですが、ホテル内でいただくことも可能なようなので、みなさんセルフで利用している感じでした。
香り高い温かいお茶を飲みながら、移動の疲れを忘れてホッと一息。出発前の慌ただしい時間の中で、こうした静かなティータイムを過ごせると落ち着ける時間を持てますよね。
空港ラウンジとはまた違う
「旅の合間の休息スペース」という雰囲気でした。

同じフロアにある施設
同じフロアにはフードコートやファミリーマートなどありますが、フードコートは私が到着したころには全店、夜の営業の時間を終えていたので、コンビニで済ましました。

桃園空港トランジットに便利なホテル
桃園空港周辺にはいくつかホテルがありますが、
- 空港直結
- 出発フロア
- チェックインカウンターすぐ
という点で、
CHO Stay Capsule Hotelは
かなり便利な立地のホテルだと思います。
実際に、帰国便から乗り継ぎ出発までは6時間未満だったのでバタバタでしたが
「空港の中で寝る」という
シンプルだけど合理的な選択かと思います。
トランジット旅の選択肢として、覚えておいて損はないホテルです。
台湾トランジット旅の様子はYouTubeでも
今回の台湾トランジットの様子は
YouTubeでも紹介しています。
空港グルメや
桃園空港の過ごし方なども含めて
動画でまとめていますので、ぜひご覧ください。
▶ YouTube : Own Colors Travel
