BACK TO THE 90’S 【自分回帰・アメリカ編】時代を遡りながら現在を見つめる。

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ブログ30記事執筆記念ワォ!ということで、古い年間ダイアリーを引っ張り出してきて当時の思い出を振り返っていきます。

こちらの記事は今から30年前の私が10代後半にアメリカで生活していた話がメインで、現在、人生の選択について迷っている人や、海外生活に興味を持っている人達に向けて何かの気づきや参考になればと思いシェアしていきます。

情報が大変古いこと、掲載している写真は少々褪せておりますのでご了承くださいね。

私のことについては下記の関連記事から興味を持っていただけるとよりわかりやすくなると思います。

目次

・1992年 生まれて初めての海外渡航先は

90年代のマンハッタン

私が最初に行った海外は今から30年ほど前の1992年、アメリカはニューヨークでした。正確にはお隣ニュージャージ州。当時19歳。見た目男の子(笑)ジャニーズ系(ってことにしておいて。)

当時海外には興味があったもののアメリカは視野に入れておらず、どちらかと言えばメーキャップアーティストやヘアスタイリストに関心があったのでロンドンのVidal Sassoon AcademyやTONI&GUYなどの美容の専門学校に行きたいなぁと思ってました。音楽もどちらかと言えば当時はUKロックとか好きだった影響もあったので。

当時のUK音楽シーンを振り返ると、BlurやTeenage Fanclub、The Stone Rosesなどなど今やほんとに懐かしいのですが。

そんな私がアメリカへ。

当時付き合っていた日本人の彼がちょうどアメリカから一時的に帰国していたときに知り合い、海外の話を聞いているうちになんとなくアメリカもいいなぁと思ったことが発端で今を思えば勢いもあったんでしょうね。

ノリ?なんとなく!?

この発想、無謀でこわいですw

最初に言っておきます。ノリは挫折しやすいのでおすすめできるかどうか。

あと、本気で学びたい人は一人で渡航して挑むほうが自分自身のためになると断言します。

当時私ができなくて、あとあとちゃんと勉強しとけば良かったーと感じているので(笑)

・当時の日記帳から振り返るニュージャージー州の想い出

BACK TO THE  90'S

クローゼットにしまいこんでた当時の年間ダイアリーがでてきたので実際にメモとってるものを抜粋しながら振り返っていきますね。1992年の年末からの一年が詰まった古いスケジュール帳。当時の写真をスキャンして投稿します。

1993年の私

1992年12月2日(水)
航空券を池袋まで買いに行く。

ネット購入じゃないんやw

12月7日(月)
郵便局へアメリカに荷物を届ける。

12月12日(土)
アメリカへ出発。初めての海外で緊張。飛行機にのれて感動した。

確か、成田から韓国ソウル経由のJFK(ジョン・F・ケネディ国際空港)KOREAN AIRで。

13日(日)
ラザフォードまでタクシー乗ってマンハッタンを通ったので嬉しかった。部屋に変な人がいる。

JFK到着後、

ヒルトン ニューヨーク JFK エアポート

に一泊してます。確か雪が降っていたんじゃないかなぁ。

ラザフォードはマンハッタンから車で30分ほどの距離があるニュージャージー州の中にある町で

アメリカ映画に出てくるような街並みで「ホームアローンみたい!」と感動した覚えがあります。雪が積もっていたので、まるで映画のワンシーンのようだったんです。

Rutherford,NJ,1993

この写真では2月に撮影してますね。春になると桜も咲き、街並みも緑で美しくなります。

変な人がいるっていうのは、最初彼の友達のアパートに泊めさせてもらったルームメイトがあまりにもインパクトが強かったので、こういうこと日記に書いてますね。音楽好きのノリが面白いイギリス人でした。

18日(金)
部屋を見に行く。不動産のおばさんの孫マークって子がかわいかった。

これは、お部屋探しの下見に行ってます。現地のリアルエステート(不動産)に物件を紹介してもらって、住む場所すら決まってないままアメリカに渡っているので。

この段階では私はまったく英語ができなかったので手続きなど全部彼任せです。口出しはするけど、みたいなw

19日(土)
今日は引っ越しで疲れたけど、ようやく部屋も借りることもでき一安心。
ベッドとか買わな死ぬ~。$675

ようやくってw

すごく早いピッチで入居してると思うけど。

そうなんです、何も無いところからのスタートだったので家具も生活必需品すら無い状況だったのです。

$675は日本円で当時8万円ちょいくらいでしょうか。2BEDルームでこの値段は時代もあったし州もまたいでたからかな。お得に感じます。

Rutherford,NJ,1993

ラザフォード。

この通り近くのアパート借りてました。初めてのアメリカだったので見るもの聞くもの全てが新鮮で

彼も一緒だからそれはそれは楽しい。

20日(日)
新居に必要なものを買いにマンハッタンまでバスで行った。バスの中の夜景がすごく綺麗やった。

そうなんです、マンハッタンまではバスで30分くらいの距離があり、ハドソン川の対岸にニューヨークの高層ビル群が見えるのがとても美しいのです。まさに映画のよう。

12月24日(木)
マンハッタンでクリスマスを過ごす。ロックフェラーセンターのツリーが凄く綺麗で感動。すごくいい一日。

幸せそうw

ロックフェラーの前には冬季にはスケートリンクがあって遊べることができるんです。

The Rink At Rockefeller Center 600 5th Avenue, Rockefeller Center, New York, NY 10020

冬が苦手な私ですが、ニューヨークの冬、特にクリスマスシーズンは街もイルミネーションが華やかでツリーなどの飾り付けでマンハッタンの街並みはそれこそ映画のよう。郊外の家の軒先にも、クリスマスの飾りつけでファミリーを感じる絵にかいたような幸せな光景を見ることができます。うっとり。

27日(日)
地下鉄も乗って”自由な女神”を見に行った。なんか観光したなーってかんじ。帰りのバーニーズでお茶飲んだのがうまかった(ミント茶)

歴史あるBarneys New Yorkは惜しくも閉店してしまってるのですが、実はこのダイアリー、バーニーズで購入したものなんです。

「SEX AND THE CITY」でもキャリーがマノロブラニクの靴を買い物していたような?

セックス・アンド・ザ・シティ シーズン1-6 DVD全巻セット (19枚組)

30日(水)
ライムライトというクラブに行く。お洒落な人が多くて楽しかった。

マンハッタンのチェルシーに教会を改装してナイトクラブにした「Limelight 」があったのですが、こちらはクラブ閉鎖以降「ライムライト マーケットプレイス」から「Complete Body Limelight」というジムに変わったらしく、現在はどうなっているのでしょう。時代感じますね。

31日大晦日
「YAOHAN」へ行く。炊飯器など購入。

「ヤオハン」はかつて日系スーパーマーケットとしてニュージャージー州のフォートリー (Fort Lee) にあったのですが、こちらも現在は「ミツワマーケット」と変わったようですね。日本の食材など欲しいならここというくらい大型のスーパーマーケットでした。懐かしい。

1993年1月30日(土)
夜からマンハッタンに出かける。クリストファー通りに行く。

クリストファーstは、ニューヨーク、グリニッジビレッジにある東京で例えるなら2丁目のような有名なゲイ通り。

ここの一角にかつて「Amalgamated」という小さなセレクトショップがあったのだけど、そこのジャケットお気に入り過ぎて思い出の一品として未だに持ってる。

Amalgamated

当時、金髪ショートにデニム、ドクターマーチンのブーツ履いてたっけ。

2月20日(土)
JAPAN帰国

そうなんです。最初は観光で入国してたので一時的に帰国しているのです。

帰国後、学生ビザを取得するためにI-20(アメリカの学校から発行される在学証明書)を申請したりして、同年4月に再渡米してます。

Rutherford,NJ,1993

文中にも書いたのですが、当時の英語のレベルはひどく、中学校文法ですらままなら無いものでした。

アメリカの下見後、日々の生活で悔しさもあり、やはり語学を習得しようと試みるです。

今の時代、ポッドキャストやネット、映画にYou tube。教材となるものが豊富なので、これから海外に留学や、移住を考えられているかたは前もってある程度勉強してから行くことは、現地に行ったときに英語でのコミュニケーションが有利になるのでやっておいたほうが良いかと思います。


中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。改訂版

最低限の文法は大事なので、私は復習もかねて中学校文法からおさらいしました。

渡米後はわからなくても海外のドラマとか観たりして耳を鳴らしていったり。


高校 英文法を ひとつひとつわかりやすく。

未だに流暢に会話ができるほうではないけれど、今も教材など使って日々英語の勉強は継続していますよ。

コミュニケーションの幅が広がると、現地での交流や旅行も楽しくなるので、吸収力も高い若いうちに是非今から始めてみてはいかがでしょうか?

・当時のNJ州の宝くじが出てきた

NEW JERSEY LOTTERY

スクラッチタイプの宝クジが出てきました。

こちらNJ州が発行する【NEW JERSEY LOTTERY】$1で購入できたみたい。

最高賞金$500だって!いいやん。

このスクラッチ現在1ドルから30ドルで売られていて、30ドルで購入できるスクラッチの一等賞金はなんと$3,000,000(約421,154,000円)すごっ。1ドル140円で計算。

4億円あったら何しますか? 家買えますよ。

私だったら、またアメリカ挑戦してみるかなぁ。どうでしょう。

・オチ

3月3日(水)
学校の願書を送りに行く。
毎日のことながら彼と電話で話をし、ワープロで手紙を打っていた。

国際電話!?高いやん。やめてよw

ワープロ!?文通?

まさに時代やわ。

3月10日(水)
今日は久々にお金が手元にあるので、メンズノンノやら本を買いに行っていた。

どういう生活? お金が手元にあるのでって・・・。

宝クジ買っとこか。w

私の人生激動的に変化した1992年後半から1993年。

【アメリカ編 パート2】に続きます。

次回のブログでお会いしましょう。読んでいただきありがとうございました。

See you next post ❤

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